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リムクリーナー AIS[有限会社エー・アイ・エス]

リムクリーナー
 

  ◆特許出願中
   ・<日本出願番号>特願/2006-20245
   ・<PCT出願>PDT/JP2002/000035
 
 
 
 
 
 
 

 

 
リムクリーナーとは
 

ホイールのリム部に付着した「ゴムかす」や「固まったワックス」などを除去する装置がリムクリナーです。



■仕様

型式 RC-5
処理可能ホイールサイズ 12”~22”(乗用車用)
ホイール回転モーター 40W
ブラシ回転モーター エアー
ブラシ圧着 エアー
重量 約80Kg
エアー容量 0.35㎥/min(3.7kwのコンプレッサー相当)
電気容量 単相100V 0.9A
寸法 740W×340D×1070H(mm)


■特徴

・効率的にリム清掃が可能です。
・シンプルな構造と機能で、操作が簡単です。
・省エネ、省スペース設計でらくらく作業を可能にしました。
カタログ(PDF形式)


 
 

 

タイヤ内部の空気圧をしっかり保つために

「リム」とは、元々スポークのあるホイールのタイヤをはめる円環のことを言います。 リム・スポーク・ハブがホイールの構成要素となります。 ただし、自動車用のホイールは、殆どがワンピースなので全体を指してホイールと言いますが、 タイヤがはめる部分だけを指して「リム部」と称します。
昨今の自動車用タイヤはチューブレスタイヤです。このタイヤは、リムとタイヤの接触だけでタイヤの内部の空気圧を 保持しています。しかし、リムとタイヤの接触部の密着が悪いとエアー漏れを起こしてしまいます。
新品ホイールにタイヤを組込む場合には問題になりませんが、使用中のタイヤからホイールを取り外し、 新しいタイヤに組替える時は、ホイールのリム部分に付着したゴムかす又は鉄製ホイールの場合に発生する 錆が原因でエアー漏れを起こすことがあります。

タイヤから短時間でエアーが漏れるパンクの場合は、直ぐに気が付いて修理を行いますが、 タイヤに空いたごく小さい穴や亀裂、リムとタイヤとの間からのエアー漏れ、 あるいはエアーバルブからの漏れ等により徐々に空気が抜けていく現象、いわゆるスロー・パンクチャーの場合は、 運転者が適正圧力より低くなった事に気付かず、そのまま走り続ける場合が多くなります。 このように、車輌に合ったタイヤの空気圧力より低い状態で走行すると、燃費が悪くなり、 又その状態で走り続けるとタイヤが偏磨耗をおこしてしまう可能性が高くなります。 場合によっては高速走行を続けるとバーストを起こす危険もあります。 しかし、ホイールのリム部に付着したゴムかす、異物錆等を除去する作業は、手間や作業時間を考慮すると効率が悪く大変です。 殆どのタイヤショップや自動車整備工場では、良くない事は認識していても、そのままタイヤを組付けているのが現状です。


リム掃除 リム掃除

リム部の清掃作業は、現状ではワイヤーブラシやハンドツール等を使って手作業で行います。 この作業は非常に手間と時間が掛かり、それに係る人件費も増し加わります。 そのような問題を解決することができるのが、リムクリーナーです。
リムクリーナを用いれば短時間で他の作業を阻害する事無くリム部とタイヤからのエアー漏れの問題を解決する事ができます。



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